どすこい部屋-幕下からのリスタート

憧れ、尊敬するエンデュランスエキスパートの背中を追いかけ、その先へ。

3本/ドスコイジャージ

3日 皇子山カントリー1本 26km

めちゃくちゃ暑かった…吸い込む空気が熱くてたまらなかった。とにかく一本登ってお終い。

4日 信楽一周 56km 1:50

イッチーさん股ずれのため第3回のサイクリングは延期に。おデブ→股ずれはお約束の流れだと思う。僕も股ずれしかかってるし。サドルの問題もあると思うけど。ちなみに僕はフィジークの何だっけ( ・∇・)それくらいこだわりが無く、亮さんから頂いたサドルです。ただし愛したサドルもありまして、スペシャライズドのロミンは忘れられません(落車でレールが折れました)。

暑い日が続いて疲れが抜けないよねーなんて話を職場でしていたらある先輩が、「サウナええで。6分→水風呂→6分のサイクルを4サイクルやってるわ。」と。さっそくいつもの風呂でやってみたらなんかサッパリ!しばらく続けてみようかな。

AM 山中×3 1:50 47km

ドスコイジャージを着てみたところパッツパツ(おデブのせい)。暑い、暑すぎる!ので、いつかやろうと思っていた山中越え3発を断行すべくドスコイに身を包んだ訳だ。みんな力を貸してくれ!悟空みたいな気持ち。

滋賀側、京都側、皇子山カントリーの3ルート。一番嫌いなのは滋賀側…じゃそっからだろ!という事で後先を十二分に考えて登りだす。霊園の前くらいがきついんだよな…我慢して終わり。そのまま京都に下ってから登り返す。京都側は距離は長い分斜度は下がる。日陰も多く、中盤まで川沿いなので涼しめ。ただし、一度ピークを迎えてから写真の所まではアップダウンで、最後のドライブウェイへの登り坂が地味に脚に来る…トイレの水を頭から浴びる。ジャージを濡らして下ると気持ちいい。そしてラスボスの皇子山カントリー側から。もう気力しかない。特に皇子山カントリーの入り口からの数百メートルがキツい!何とか乗り越えてお終い。感想としては…まぁゆっくりなら何とかいける。

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滋賀側からは距離短く、斜度キツめ、日差し強め。

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京都からは距離長く、斜度ゆるめ、日差しはマシ。

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皇子山カントリー側は、距離は中くらい、斜度時々激坂、日差しはかなりマシ。

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水中トンネルの中を行く様な癒しの景色もあり、暑いだけのサイクリングではなかった。