ハブ毛徒然日記

憧れ、尊敬するエンデュランスエキスパートの背中を追いかけ、その先へ。

ホームコース異常なし

市民レースの最高峰と言われるツールドおきなわが終わった。亮さんや堀井さん、お疲れ様でした!それぞれの挑戦があってそれぞれのドラマがあって、自分のことの様に熱くなる不思議。自転車レースは難しいなと思ったし、難しいと言えるところまで行くのもこれまた難しいとも感じた。そんな事を考えながらボクシングの村田選手がリベンジした後に言ってた言葉を何となく思い出したり。

『相手を倒すという事は相手を踏みにじってその上に立つ事。だから勝者は敗者の責任も背負わなければならない。』

こんな事だったと記憶しているが、勝者にも苦しみと言うものがあるらしい(知らんけど)。

そんな仕事明けは山の中へ。

PM 比叡山ホームコース 1:31 12km

台風の影響だと思われる倒木や、小さな枝木がトレイルの所々で障害となっているが被害は少なめ。やはり山の中は風が木々で緩和されているみたい。ただ落ち葉などで足を取られることが多く体力の消耗が早い。心拍数上がりっぱなしでロープウェイまでの登りで一部歩いてしまう始末…お腹もギュルギュルしてきたし不味いな〜と思いつつ不動寺に向けて走っていると徐々に良くなってきた。下り階段では腿上げしながら走ったり、平坦基調な部分は歩幅を意識的に広く走ったりと工夫してみた。

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データを見ると家〜家の平均心拍が151。下りがあるものの心臓への負荷もしっかりかかっているみたいだ。平坦を走るのより体幹も鍛えられるだろうし。もう少し距離を出して20kmを明けで走れる様にしたい。

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比叡山は杉が多くて紅葉が綺麗な所は少ないのが残念…日吉大社は結構な人がいたけれど。写真は先日行った瑠璃光院(京都の八瀬)。二階から庭の紅葉を眺めるのだが、二階の部屋に黒塗りの机があり、それに逆さに映る紅葉が絶景だった。息をのむとはこのことかと実感した。オススメである。