ハブ毛徒然日記

憧れ、尊敬するエンデュランスエキスパートの背中を追いかけ、その先へ。

風の便り

サドルの話から。

初めて跨ったのは2時間弱の睡眠で迎えた仕事明けの日。漕ぎ始める前に「硬い」という感触…これはマズい( ̄∇ ̄) 座面がカマボコ型をしているので前立腺に直接訴えてくる感じが強くて辛い。個人的な好みは幅が広めでペタンとしているものだと思っているから余計に抵抗がある(先入観も手伝っている)。おまけに表面がやけにサラッとしているため何か滑り易い感じがして落ち着かないのだ。亮さんには悪いけどなぁと思いながら15分程我慢して回していると少し変化が。

・先端は硬いが真ん中は柔らか?→前の方に座る(ケツにサドルが刺さっている?)クセが有るので時折後ろに腰をチョンと動かしてみる。真ん中くらいにすると結構柔らかさを感じられた。ロミンはかなりへたっていたのもあり柔柔だったのでそれに比べたら硬いけれど。

・少し汗をかくとしっくり来る?→座面及びレーパンが乾燥していると摩擦係数が少なく滑ってしまうようだ。汗が媒介してサドルとの一体感が高まり結構快適に。

お外で60km程試した時は、ローラーでは感じなかった脚が伸びきってしまう感覚に戸惑う。のちに新旧サドルの高さを測定してみても同じ高さだったので、何か違う要素が高さに姿を変えているのかと変更はせず。しばらく乗っていると慣れて来て、普段通りの感覚に近づいた。

総合すると、使い続けてみような方向^ ^ ただ、エンデューロなどで8h程乗れるサドルなのか(僕の前立腺が耐えられるのか)は近日テストしなければならんな。肩の調子も良くなったしそろそろ皆んなと走りに行きたい(๑・̑◡・̑๑)

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割れて使えないけれど、捨てられないよなぁ〜3年くらいは跨ってたもんな。

話は変わって。風の便りではなく、ニセコの戦友である坂大さんのblogに先日京都から新潟に越して行かれた老野生さんの名前が(・ω・) 二人が早速サイクリングされたのが何となく嬉しくなったり。写真の一番右が老Pさん(Di2壊れた時ね)。

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僕のやる気次第なのかも知れないけれど…自走新潟糸魚川ステージは実現するのかなぁ( ̄∇ ̄)