ハブ毛徒然日記

憧れ、尊敬するエンデュランスエキスパートの背中を追いかけ、その先へ。

どすこい/おにゅう峠

月曜どすこい巡業おにゅう峠。

ぼにゅう峠ではありませんよ皆さんぼにゅうでは(大事な事なので2回言いました)。麓が小入谷という地名なのでおにゅう峠と言うそうで、朽木の奥の奥にある秘境とも言うべき場所にある。早朝に訪れると雲海が途轍もなく綺麗らしいのだが…瀬田から70kmで早朝におにゅう峠は厳しいか(´・_・`)

AM/PM どすこいおにゅう巡業 4:55 152km

花園橋に7時集合なので6時くらいに家出ればOK。朝ごはんは軽めに済まそうかとも思ったが、暑いし出先で固形物食べるのも億劫なので…

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コレと焼き鯖寿司3切。焼き鯖寿司もなかなかレギュラーの座を譲らない。補給は羊羹4つのみ。メンバーは真二さん、マサトさん、高校2年生の前原君(E1選手)の4人。

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途中峠〜花折峠〜鯖街道と走っていく。途中花折は真二さんと頂上にかけて上げるが、最後はやはり真二さんの強さに圧倒されてしまう(T ^ T)いつになったら勝てるんかな〜まぁ強い。そして何よりの敵はやはり暑さで、今日も例外ではなくかなり蒸し暑く、朽木LAWSONに到着する頃には汁まみれ。しばし休憩。前原君に話を聞くと、高校では自転車部がなく、クラブチームで実業団登録しているそう。瀬田ローの高校も、部活として認められずにインターハイに出られないなどしているのでどの競技も同じ構造なのだと残念に思ったり。LAWSONからおにゅう峠まではダラダラのひたすら登り。緩斜面の登りでのマサトさんの安定感が素晴らしく、280-300w程で引くから辛め(・ω・)おにゅう峠に到達すると8kmのヒルクライムを250-300wの間で動き続ける様にする。勾配が上がる所は筋トレ的に我慢しつつ、狙った強度でしっかり追い込めた。

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頂上で何かご褒美にとLAWSONで買っておいただし巻き卵が最高!出汁が身体に染み渡る。

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あいにくガスっていて絶景には巡り会えなかったが涼しくて気持ち良いくらい。それぞれご褒美を口にしたり晴れてたら見えるはずの日本海に思いを馳せたり(๑˃̵ᴗ˂̵)

帰路は久多〜梅ノ木〜鯖街道(花折)を進む。鯖街道に出るまでは道も狭いので気をつけて。鯖街道に出たら花折トンネルまでは高強度ローテ。300w近くで踏んでも真二さんとマサトさんはきっちり回って来るし、登り基調が続いて段々脚がいっぱいになって来る…花折手前2kmくらいの所で真二さんが踏む。ここで踏んで来るのは織り込み済みなので踏ん張るが全く踏ん張りが効かずに寄り切られそのまま引き離される_(┐「ε:)_正しいペダリングなんて程遠い関節で漕ぐ様なガクガクした動きでフィニッシュ。あーこれだこれだ。これでまた強くなった!

あとは途中峠を琵琶湖へ下りしっかり平坦を追い込んで帰宅。中2の夏休みみたいな感じで楽しかったなぁ^ ^