ハブ毛徒然日記

憧れ、尊敬するエンデュランスエキスパートの背中を追いかけ、その先へ。

ハンモックライフ/ハンドル幅

仕事休み。健康診断後に体調を崩し、昨日は1日床に伏しておりました…

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床と言ってもハンモックしか無い僕の部屋…療養するには向かないタイプ(自分が決めた道だろ)。そんなハンモックライフも創意工夫が必要。4月当初は寒くて夜中に起きたりしていたのが最近では快適そのもの。と言う訳で、ハンモックはGW後スタートとする 。加えて、ハンモック自体が伸びてきた。柱には二箇所金具を設置しており、4月当初は両側下を使用。今では両側上、尚且つ脚側の上部をひと結びしている状態。そりゃ漢1人(こっち表記にこだわる意味は…)乗っかる訳だから伸びるわな。だが、これ以上伸びてしまうと非常にまずい。頭側をひと結びするしか対処する手が無いからだ。うむ…伸びてから考えよう(なんだそれ)。

AM 童仙房3時間 84km

鈴鹿が終わり次はニセコクラッシック。アタック240→ニセコは140。距離は短くなったが困った事に登りが格段に増えるコースプロフィール。全く登れない訳では無いが、登れるんです僕な訳では決してない。確かなことは登っておかないと登れないという事。なので否応なく登りと向き合える童仙房を選んで走ってきた。多羅尾の登りは淡々とこなして童仙房の鬼のアップダウンに備える。割と踏めている感じだが緩斜面で甘えてしまう。レース時は緩斜面になるとみんな楽になるのでふみふみする人が増えてその後ろで楽する。しかしレースでなければここを意識的に踏む強さが必要だと反省するも脚なし_(:3」z)_童仙房は下りのトレーニングにもなるところが良い。激下りという訳でもないのでブレーキング、コーナリングの練習が安全の範囲で行える(下りが下手なだけに安全マージン多め)。

登りに関して感じた事。ダンシングは適度に取り入れた方が楽。出力を上げたい時よりはむしろシッティングとシッティングの間の繋ぎとかリズム出しに使うのが良いのかな。真二さんみたいにダンシング多用タイプではないけれど上手く使う事で速く走れるはず。実は鈴鹿前にハンドルを交換しており、ハンドル幅は360→380mmへ。2cmしか変わっとらんやんけと思われるかも知れないが全然違う。特にダンシングは快適で実際割合も自然と増えている(はず)。一般的にハンドル幅広い=ダンシングし易い。空気抵抗の面ではハンドル幅は狭い方が良いけれど交換して正解だったと感じている(レース1週間前にハンドル変えるなんておバカと思われた方は正しく正解だと思う)。

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唐突に上げた写真はこれも鈴鹿の賞品。全くウエアに疎いので知らなかったが定価6,800円くらい。サイズもピッタリでインナー手持ち少なめだったので使用してみたところかなり良い╰(*´︶`*)╯確かに汗を逃してくれる。やっぱり5位になって良かったなと思った(賞品目当てかい)。

夜は祖父母(2/4存命)と我が家で食事。2人ともしっかり歩く、しっかり食べるので一安心。祖母の方からは愛知の岡崎にいる祖母の姉の所に連れて行ってくれと頼まれた。元気なのもそういつまでも続かないのだろうし、連れて行ってあげないとなぁと思いつつお別れ。