ハブ毛徒然日記

憧れ、尊敬するエンデュランスエキスパートの背中を追いかけ、その先へ。

反省会

レース翌日の月曜日も仕事休み。

レースした後の夜はグッスリ眠れるだろうと思ったが、1時間毎に小便起き。4時に大便起きてからようやくまとまって2時間くらい寝た。帰宅途中におにぎりを沢山食べたので夕飯はさして必要とせず、というよりはお腹が張っている感じで食欲が無かった(珍しい)。

今日はノーライドで朝から銭湯へ行き、昼は典さんとインドカレーでプチお疲れ様会&反省会。レース後の車内でも反省点はかなり出たので記憶が定かなうちに書いておく。

①水分について

レース後にジャージを観察してみると、亮さんは塩無しでとても綺麗(レッドブルでベタベタなのは本人ブログをチェック!)。対して僕はかなりの塩昆布( ・∇・)サポート選手の補給が受けられない僕は(弱いから)典さんにボトルを1本もらった。トレーニング中に小まめに水を摂る方で、小まめと言いつつぐびぐび飲む時もある。今回はドロップした関係でピットへ行けたが、勝負ができている時にピットには入れない。今後は無理のない程度に水少なめでトレーニングを行い、身体をカスタマイズする必要がある。ボトルの中身はOS-1でOKだった。次回もOS-1に電解質系のパウダーを少し溶いたもので行こう。

②補給について

携行した補給食については前回の通り。ジェルを増やし羊羹を減らせば問題解決?いや、今回は羊羹がイマイチ合っていないのではないかと感じた。食べ易さからスポーツ羊羹をかなり重宝して来たが、ここにきて甘過ぎるのが辛いと感じてきた。2、3本は美味しいもののその後甘くて頭が痛い気もするしお腹も張る感じがする。あくまで「感じ」なのだが…固形物若しくは距離が短めならジェルを増やして対応しよう。ただチョコと抹茶羊羹は美味しかった(井村屋やるな…)から2個ずつは絶対持って行く(何の決意か)。

③走り方について

(ドロップ前)

ひたすら後方待機を決め込む事も出来た。しかし主要選手(知り合い多め)は誰もそんな走り方はしていない。まして守る物など何もない僕が小さくまとまる必要ゼロだろって。『但し』無駄に力を使うような事はしない事を決めてローテに加わった。先頭に出る時に無理しない・前の合図が有るまで出ないなど教わってきた事を反芻しておいたらそこそこ上手く行った。亮さんも僕の調子は良さそうと感じていたみたいだしそれなりだったのだろう。

(ドロップ後)

120km地点でのKINAN阿曽選手ふるい落としで見事にドロップした後のこと。残り半分と考えると絶望したが、櫻井さんが近くに居たのでしばらく一緒に行く。そのうち離れ離れになり、どうしたものかと思っていると2人一定ペースな240ソロ選手を発見する。話してみて残りを協力して回す事を約束し早速僕の都合の良いペースに誘導(図々しいが背に腹はかえられぬ)。ひむろくんやヤンボーさんも加わってもらい良いグルペットを組織できた。ドロップ後の唯一の反省点は4位になった櫻井さんが残り30kmくらいで追いついてきた時に勝負に出ることが出来なかったこと。実際脚が無かったが意地でもやり合えば良かったか。気持ちの弱さが課題なのは随分前からだ(´⊙ω⊙`)。

④その他

典さんからのアドバイス。亮さんや真二さんと比べて僕のペダリング、もっと言えば自転車の動かし方にロスが多い様な印象を受けたとのこと。出した力がそのまま推進力に変わるのが理想。三本ローラーでのトレーニングで解消されるはずなので嫌がらずにやろう。

⑤ホイールについて

GOKISOホイールは24mmでスーパークライマーハブ使用だった。新品で95万円相当…替えてもらい運動靴で10漕ぎしただけで良いと感じるほど。下りの優位性は良く聞くしその通りだと感じたし、僕の場合は何より上りや踏み出しの優しさが特に良いと感じた。柔らかいが力が逃げている感じは無くて、踏んで少ししてからギューっと力を受け止めてくれる印象。風が強かったことも24mmハイト好印象の要因かもしれない。とにかく良かった。

 ⑤RIDLEYについて

全く問題はなかった。確かに変則性能に格段の差はあるものの、重量に関しての不安も無し。寧ろトップチューブのスローピングが少ない分シートチューブにミドルボトルが刺せる利点(そこかい( ・∇・)

こんな感じか。

f:id:kyohei0212:20170529212444p:image

全然関係無いが…富士チャレ200は5時間で現地入りできるのかという事実だけは頭に入れた。春姉からこの地図に関して指摘された事がスターが無数にあるけど何なの?→答えは行きたい場所で95%がグルメです!(自信持って言うことじゃないけどね…)