ハブ毛徒然日記

憧れ、尊敬するエンデュランスエキスパートの背中を追いかけ、その先へ。

4iiii装着/ガレリア前日

勤務明け。4-7時起きで21-1時まで途切れない現場出場で完全に撃沈された。4時に起こしに来てくれた同期に「もう起きたくないよ」と告げると、「きょうへいさん、仕事やから。」と言われて起床。それでも朝起き(4-7時起きの事)は好き。なぜならいつも5時過ぎに朝活しているので7時まで熟睡することは無いから。朝起きは庁舎の掃除やシャッターの解放などやる事が多くて時間が早く過ぎていくのも好きな理由。ただ今日は流石に眠かったな。交代前にも1件現場出場し帰宅も遅めだったので午前中は家でゆっくり過ごすことにした。

PM 4iiii装着 60分ローラー 165w

左クランク余ったおじさんになった。左dura-aceで51,000円(安い!他のパワーメーターに比べるとが前提だけど)

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一昨日4iiii(パワーメーター)が家に届いたのは前述の通り。でもそもそもパワーメーターって?という所から行くと、漕いでいる力(Watt)が今どれくらいですよと教えてくれる機械。自転車の場合は様々な種類のパワーメーターが存在する。大体以下の3種類。

①クランクの歪み②リアハブの歪み③ペダルにかかる力を測定

Panasonic(平吉)につけているのは②のタイプでパワータップと呼ばれるもの。チェーンにかかる力をリアハブの歪みゲージで測定し出力値を出してくれる。メリットは安価(他と比べるとだけど)なのと、ホイール由来なので取り替えれば複数の自転車で使いまわす事ができる。デメリットはハブに歪みゲージが内蔵される事でホイールが重くなることやレースで決戦ホイールを使う時はパワーが測れなくなること。

今回購入しBottecchia(八平)に装着した4iiiiはクランクに歪みゲージが付いているタイプ。

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元々shimanodura-aceクランクを使用していたが、4iiiiは同左クランクに強力な粘着剤で歪みゲージを引っ付けて販売されているためやむなく購入。奇しくも左クランク余ったおじさんになってしまった( ・∇・) ボタン電池2032型1つで作動し充電等の必要無し。特にダウンロードするソフトなどは無し。ANT+かBluetoothでデータを飛ばせるからGarminで受ける。早速装着してGarminのパワーメーターで認識させる。すっと入って来た。左クランクを下死点(6時の方向)に向けて校正をかけるとこれもすんなりトルク0表示。素晴らしいなとウキウキで雨上がりの家の前を寝巻きで漕ぎ漕ぎ…あれ…0wしか出ない…騒つく(´⊙ω⊙`) もう一度認識させてみる乗る表示出ない騒つく。さっきまでウキウキおじさんが一瞬にして騒つくおじさんに変貌。言葉に出して、「落ち着け。」とか言う始末。Garminをよく見てみる。するとパワーメーターのアイコンが2つあり、4iiiiのナンバーと違うのは点滅している。これはもしやパワータップかと思いそれを選択して同期を解除する。慎重に漕ぎ出す。パワーでた!ウキウキおじさんに早変わり(๑・̑◡・̑๑)という経過を辿り装着完了(もっとスマートなブログに成らんのか)。

クラブハウスへ八平を持ち込んで固定ローラーに繋いで軽く60分回す(なぜ軽めなのかは後述)。先ず平吉と八平のポジションの違いがドカーンと来て4iiiiの事を完全に忘れさせてくれた。外で乗っているとそうは感じないのに、サドルは後ろだしハンドル前だしなかなりレーシーなポジションらしい。いつも無理して乗ってるのかしら(´・ω・)と思いつつパワー表示に目を移す。3秒の平均値をモニタリングしているとパワータップの時と感覚では殆ど変わらない数値が出ている。しばらく観察。

・数値のバラつきが少なく安定した数値が出てくる(パワータップも同じ3秒平均値)

・左のみのモニターなので左頑張ると高い数値(当たり前田のクラッカー)

・体感だから何とも言えないけれど、パワータップより10w程増しで出てくる(感じがする)。

あくまで自己評価の為の道具なのでパワータップと比較する必要は無し。お外で使用してみないことには何とも言えないし、気温差などでどうなるかも気になる所。

そして明日はガレリア練。4iiii装着後の初お外がガレリア練とは何とも^ ^ メンバー亮さん、Sadaさん、老野生さん、大樹さんと恐ろしい…京北の佐々里峠を主戦場にしっかり追い込む予定。追い込んだ後はそのまま亮さんのお家にお邪魔してお泊まりさせてもらう予定。湊と遊ぶの楽しみだな〜。