ハブ毛徒然日記

憧れ、尊敬するエンデュランスエキスパートの背中を追いかけ、その先へ。

ガレリア練/筍アク抜き

仕事休み。予定通りガレリア練へ。

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朝食の卵かけ御飯がダブルだったので良いこと有る予感(あるわけない)。

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補給は東コーチからの差し入れの高級羊羹によもぎ餅、豆餅を軸に据えた。ジェルは持たず。

AM/PM ガレリア練 小浜往復 8時間弱 258km

7:00乗馬しガレリア亀岡へ向かう。薄手の長袖インナーにMSJジャージ。まだ肌寒く、特に手先がかじかむ程。自宅とガレリアの往復は「業務」と勝手に名付けている。何故なら京都市内の信号の多さ、走っていても楽しくないコースだからだ_(┐「ε:)_ガレリアまでは実走時間が1時間20分で信号待ちなどを加算すると1時間30分。一番乗りで亮さんとゲストの檜室くんを待つ。程なくして檜室くん到着。もっとイケイケな若者を予想していたが凄く落ち着いた感じ。S-WORKSにROVALのホイールというリッチテイスト。

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サイクリングの人達に記念撮影を頼まれ快諾する檜室くん。こんな事をしながら亮さんをしばし待つとガレリアの主がやって来た。トイレを済まして簡単にトレーニングの内容説明。「ノンストップで淡々と走る」これだけ^ ^ あとは檜室くんが亮さんと僕のハブ毛に興味を示したくらいでさっさとスタート。

往路は向かい風区間が多いものの協力してペースを一定に保ってローテ。僕は意識的に短めで先頭交代を促す合図を送る。走り出して間も無く檜室くんが(恐らく)強い事に気がついたので無理して潰れるのを防止する作戦。時折声をかけ合うもののほぼ沈黙のローテが続いて美山聖水到着。気温も上がってきて汗もかいているので2本満タンにしてすぐに再スタート。美山から名田庄に行く途中の堀越峠を亮さん先頭で上がって行く。ローテしたい所だが亮さんもそのまま引いてくれそうだし、無理に前に出ても良い事無いので付き位置で行っていると段々キツくなってくる…ヤバいなあと思いつつ頂上まで行ってここは何とかセーブ。ここまで来れば小浜はすぐそこ。海でも見るのかと思いきや周山街道の終点でペダルも外さず折り返し( ゚д゚)復路スタート!

追い風基調を淡々と進む中で亮さんが、「堀越峠は上げようか」などと言いだす。檜室くんはそうしましょうなんて言っているけれどこっちはいっぱいいっぱいですよって。案の定名田庄まではローテ回したものの堀越峠で亮さんが腰を上げた瞬間アディオス(._.) あっという間に2人は消えて1人で堀越峠を越える。トンネル抜けた所で合流して檜室くんに亮さんとどっちが先着か聞くと亮さんだったみたい。美山聖水までとりあえず付き位置で様子を見るが回復する兆し無し。聖水を補充してすぐに乗馬(本当止まらない)。日吉辺りまで檜室くんはしっかりローテを回しており、真二さんが強いよと言っていたのは本当だと。鈴鹿で戦うのが楽しみだけど恐ろしいな。そうこうしていると檜室くんもへこたれちゃって亮さん一本引き状態に。グイグイ上げて行くし、後ろから見ていると筋肉の躍動感が凄い…。引きずられる様にして余部の交差点まで到達しお別れ。

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檜室くんも最後は悶絶状態だったみたい^ ^ 後ろの全身もみほぐしがいい感じ。

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しっかり乗り込めたし、何より全く止まらないのが良い。補給食だがエネルギー切れを起こす事なくとてもうまくいった。大福とかが合っているのかもしれないな。

家に帰ったのが16時前。昼ごはんも補給食だけだったので炭水化物を補給しておく。昼寝がしたかったが筍のアク抜きをしないといけない。マックスバリュに米ぬかが売っていなかったのでフレンドへ行く事に。その前に粟津さんの所へ筍おすそ分け。そうすると粟津さんから米ぬかを頂けたので買いに行く必要無くなってラッキー。家に帰ってアク抜き作業開始。難なく水煮が完成した。何作ろうかな〜楽しみ^ ^