ハブ毛徒然日記

憧れ、尊敬するエンデュランスエキスパートの背中を追いかけ、その先へ。

転んだ話

おにゅう峠に行った日に途中峠(京都側)で転んだ。登り基調だが平坦、下りもある中で、結構大きめの段差で前輪が跳ねて右手が完全にハンドルを離れてしまった時点で時既に…というやつ。

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右側をアスファルトで削り、特に前腕と肩の擦過傷が酷い。ヘルメットの右側にもクラックがあり衝撃の強さは思ったより大きかったと呆然としてしまった。心配して戻って来る真二さんたちを見て、仲間を巻き込まないで済んだ事にホッとする。それから自分への苛立ちが…抑える。一息ついて走り出すとそれ程ダメージが無い事に気がつき、皆んなとおにゅう峠へ向かったのは前述の通り。

傷口を綺麗にしてキズパワーパッドを貼る、組織液出る、洗う、キズパワーパッドを貼る、組織…を繰り返すこと3日程で薄皮が張り、本日の状態が上の写真。あとは瘡蓋になり剥がれるのを待つだけとなった。

擦過傷だけだと思っていたが、日が経つと右肩の動きも芳しくないことに気づく。落車する時は身体が無意識に硬直してしまい、その結果筋肉痛みたいに残ると聞いたことがあるし、そうでなくても純粋に打撲による痛みなのかもしれない。それも今日は随分良くなり、肩甲骨周りのストレッチも普段通りとは行かないまでもかなり可動範囲は戻った。

ニセコの後はオバマに行ったり、松江に行ったりと良い感じで過ごせていたし富士チャレに向けてと思っていた矢先だった。「調子の良い時ほど注意しなきゃいけないよ」って剛健さん言ってたなと後になって思うと情けない気持ちに(´・_・`)それでも自転車は壊れなかったし骨も折れなかった。ちゃんと反省して次に繋げられたらOKかなと今はそれくらいまで回復した。お祓い行こう。

それと、富士チャレ200は欠場します。ここは無理をせずに秋のレースに集中して結果を出そうと思います。

もう一つ、9月から一人暮らしを始める事にします。30歳前には家を出る事は決めていた事。場所は大津市の坂本で一軒家。ローラー環境も整備できそうなのでトレーニング拠点も同時に移す予定。新しい事に挑戦する事はいつもワクワクするもの。成功するのか失敗するのか分からないけれど全力で毎日過ごそうという心構え(なにが成功か知らんけど)(๑˃̵ᴗ˂̵)