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ハブ毛徒然日記

憧れ、尊敬するエンデュランスエキスパートの背中を追いかけ、その先へ。

図らずも2部練

仕事明け。鶏モモを喉に詰めた方を三途の川ギリギリの所から連れ戻して充実感と疲労が混在した日。4-7時の起き番で睡眠はまとまって5時間とれて今日は動けそうな感じ。

AM 信楽 1:47 60km

朝日レガッタに出店しているスターラインの中野さんとサイクリングに行こうかと話していたが予定が合いそうにない。眠気も若干あるが午後ゆっくりしてコーチセミナーの手伝いでもすっかと午前中に跨る。いつもの大石〜信楽は20分信号なし、脚を回し続けられるのでTT的に走るには絶好の区間。それ程期待していないがそれなりに上げれそうだったのでグッと頑張る。20:30でベストから数秒落ち。風向きに左右されがちなのでタイムだけでは測りきれないが明らかに調子は上向きだと感じる。亮さんからパワーメーターを使わない事に対する疑問を投げかけられてからしばらく真剣に考えて…うん、買おうと決めた。というか買った( ・∇・)責任は取ってもらいますよ亮さん。

家に帰って野菜中心に昼食を摂っていると…典さんから中野さんがサイクリング行きたそうだよと連絡が(´・Д・)」しかも東京から中山道メインの自走瀬田入りで後輪が瀕死なのだとか。連絡を取ってみるとタイヤと信楽への道案内が必要との事。若干弱気になったものの走るチャンスも滅多にないし何より中野さんと走りたいのでOKの返事(下僕感( ゚д゚))

PM 信楽 1:39 53km

脚が重たすぎてもうどうすればいいんだと思いながらコース脇のテントへ。レースも終わり少し人もまばら。中学生の頃2×で優勝したのはもう13年とか前の話なんだな。あっと言う間に随分時は流れたらしかった。長かったなと感じるよりいっか^ ^ 駆け抜けたと言う事にしておこう。

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寄付したタイヤを手早く交換する中野さん。野生感が凄い…自走で来て今日もサイクリングしたいなんてクレイジーだ。中野さん:自走疲れで脚がバキバキ、僕:朝のトレーニングで出し切ったという事で正真正銘のサイクリングへ。信楽は初めてという事で終始僕が前をひく形。退屈なペースにはならないようにしっかり踏むが満足して頂けたのだろうか…中野さんは本当楽しかったと言ってくれたけど(๑・̑◡・̑๑)

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たぬき村で小学生くらいの子が2人もいる家族に写真をお願いしてみる。小学生が忍者メインかい!とツッコミを入れて来るのが若干恥ずかしいものの鉄のメンタルでポージング。サイクリングとは行かずもはやトレーニングだったが最高に楽しかった。

シャワー浴びて今度はクラブハウスへ。コーチセミナーに来ているやじさんに会うのが第一目的。いつマッサージ店がオープンなのかとか料金の話とか話す。

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ヤジさんが松江に帰還されてからプレートが据え付けられたので、FHの前で。明日の準決勝頼みますよ!じゃないと応援できないからね_(┐「ε:)_

どすこい巡業【GWビワイチ】

天気荒れるかも、何のその。どすこい巡業【GWビワイチ】に行ってきた。

AM/PM どすこい巡業 5:33 210km

昨日の40周年記念パーティーでしっかりカーボローディングしたので昨夜はかなり軽めに済ました。4:30起床し、今朝は昨日から牛乳に浸けておいたミューズリーを食べて5:20乗馬。

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6:30の北山大橋集合には余裕で間に合いそうだがパンクなどのトラブルケアで6:10に近くのLAWSONに入り珈琲のんでほっこり。

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始まりの北山大橋。いつも楽しみと恐ろしさの混在したドキドキが存在している。アテンダーの安達P、真二さん、じゅんさん、大樹さんとどすこい首脳陣も続々到着で鼻息荒め。みんな今日は脚が回ってないと言い合いつつブリーフィング。途中峠から琵琶湖に下り時計回りという事でスタート。途中峠を手加減無しで駆け上がる。スタートから全力がどすこい巡業(´・Д・)」ラスト1kmくらいからばらけ出し真二さん先行の僕は4番手。お初にお目にかかる老Pさんと秋山さんが強い!琵琶湖大橋西詰のセブンで班分けし、真二さん・秋山さん・老Pさん・安達P・大樹さんと僕が同じ班。先行する1班を追う形で木之本まで。基本的にはかぶせローテでガンガン回す。強度が高くて小雨を前の人から飛んできた汁だとみんな勘違いするくらい( ゚д゚)ドンドコ進み追坂峠へ差し掛かると秋山さんがグーンと上げて集団崩壊…真二さんが対応するも僕は付いて行けずに老Pさんとランデブー。上りきった所でまとめて貰って木之本へ。休憩所セブン手前で先行班を拾って皆んな仲良く休憩。にしても今日は尿意が凄くて何だか体調優れない感じ。意識的に水分をしっかり取り、どすこい公式補給所の中華までは補給食は少なめで。

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賤ヶ岳で記念撮影。突如として勃発したポッコリお腹の見せ合いに参戦しているのでこんな格好(28歳躊躇無し)。ここからもう一度2班に分かれて公式補給所まで。

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自転車の速さ=胃袋の強さはある程度のエビデンスが有ります(たぶん)。そもそも相撲巡業宜しくグルメとセットなどすこいなので皆んな良く食べる。尿意は止む事ないものの幸い食欲は旺盛であり、他の人がギブアップしたのを向かいの真二さんと協力して胃袋に収めたりしつつ補給完了!店を出て次は琵琶湖大橋の東詰LAWSONまでこれまた2班体制で。先発隊とのタイム調整中にまさかの…

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パン活が始まり、僕も2つ購入したものの公式補給所の威力が半端ではなく家まで持ち帰り明日の朝ごはんに(๑・̑◡・̑๑)しかしフランスパンをぶっ刺してローテする自転車乗りをみんなどんな風に見たのかな。さて琵琶湖大橋までの区間は、激しく横風だったり向かい風だったりで中切れ、付き切れが多発するサバイバルな展開が繰り広げられた。しっかりローテを回しながらも徐々に脚が重たくなってきた頃には、真二さん・秋山さん・老Pさんと4人に。とうとう回れなくなり付き位置固定で走っていると老Pさんがドロップして3人(わしは付き位置おじさん)になり、鼻水垂れ流し涙目で耐える。「付き位置での耐え方」というバイブルでも作成しようかと思うくらい最近情けない。しかしドロップするのはもっと駄目なのでなんとか琵琶湖大橋まで耐えきって抜け殻。

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汗まみれ…みんなアイスなどを補給。ここに至っても公式補給の威力でアイスコーヒーのみ。今回のビワイチは速かった。これを超える事はもう無さそうな気がする。

めちゃくちゃしんどくてめちゃくちゃ楽しかったな。やっぱりどすこい最高(๑・̑◡・̑๑)

 

瀬田漕艇部創立40周年

仕事休み。明日がどすビワこいチGW(ややこしいわ)なのと、お題通り瀬田漕艇部創立40周年記念パーティーなのでトレーニング軽め。

AM 信楽・和束 2:35 85km

最早いつものコース(大石〜信楽〜和束〜信楽〜田上)で淡々と回す。どすこい巡業でしっかり強度を出す為に心拍が140を超えない事を1つの目安にする。これくらいの強度で走ると色々な事に気づき、意識ができる。勾配が緩みケイデンスが上がり始めたなとか、こんな所にお地蔵さんが有ったのか(そこか…)など。そんな感じで気持ちよく走り終えた。

ここでどすこい巡業について簡単に解説。もともとは真二さんがやりだした(のだと思う)グルメありきのロングライド。しかしのんびりではなく、道中は激しい(いや激しすぎる)闘いが待っている。ローテーションは合図なしの被せ方式で意地の張り合いが繰り広げられる。どすこい首脳陣に美容師さんが多いため月曜日開催が多い。月曜日が祝日の場合に特別企画となり1班7名辺りを基準に4班の大所帯で小浜などに巡業したりする。今回はGWであるのでビワイチ特別編となる。亮さんとのガレリア練と大きく違うのは、「グルメストップ有り、レースのためのローテーションではない」というところかな。こう書いてしまうとどすこい巡業はレースの為にならないのでは?と思われがちだが、メンバー強し各セクションの強度高し、何より面白いので行くしかないのだ。僕もどすこい首脳陣の末席に加えて頂いているし、何よりどすこいメンバーに育ててもらった様なもんだし(๑・̑◡・̑๑)北山大橋に6:30、明日が楽しみだ。

トレーニング終わってシャワーしてから瀬田漕艇部創立40周年記念パーティーへ。

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入会して早いもので約10年。様々な出会いに恵まれて様々な経験をさせてもらった。これからもずっとここで過ごしていそうな感じがする。僕が28歳だから、生まれる12年前に創立されている事になるのか。写真のバックに映るFurukawa Houseを建ててくださった古川宗寿氏とも晩年ながら関わらせてもらったし、ご存知のとおり古川ゐきこさんには事あるごとにお世話になっている^ ^ 

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立食パーティーでは長瀬さんの旦那さんが作ってくださったオールの爪楊枝。懐かしい人と話したり、昔の写真で盛り上がったり。

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40周年記念のトートバッグが可愛らしいデザインでお気に入り。早速買い物袋としてのデビューを果たして貰った。

汝自身を知れ/眼鏡

仕事明け。動けない程ではないけれどかなりの筋肉痛で緩慢な動き。救急の仕事は平和だったが昨日は防火衣に空気ボンベを背負い(フル装備)、階段を駆け上がったり降りたり、土嚢を運んだり積んだり。目的は自分自身の空気ボンベ消費量を知るためだ。空気ボンベが無くなるまで吸う訳だから最後は「ギュ!ギュ!」エア切れになる。耐えきれずに面体を外した時点が訓練終了となる。ダッシュ中にエア切れし、息堪えしながら走っている時は意識が遠のきそうだった(´・Д・)」しかし面体を外して外気を吸った時の空気の美味しさったら。やはりこの仕事は皆んなで汗流している時が一番良いと感じる。結果はまだまだ動けるのにエアが無くなるという感じで、上司からは無駄のない動きで使用量を減らすと尚良いとアドバイスを貰った。

AM 山中越往復 1:50 50km

昼から何時天気が崩れるかも分からないとの予報だったので朝のうちにお外へ。京都市内に用事があったので山中越往復でトレーニングしておく。近江神宮の裏手の上り始めと霊園の前が勾配キツ目なのでそこでしっかり踏めるようにペースを考えて。それにしても筋肉痛が酷くて、脚なら無理にグッと行っても大丈夫な気もするが何か腹筋や二の腕までも痛い状況。全くダメという訳でも無しに頂上通過。

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市内の「Double O Glass Gear」さんへ。いつもサングラスや眼鏡でお世話になっているお店。実は先日眼鏡のイヤーソックスを買いに行った際に、気に入った眼鏡が有ったので購入(スモールパーツ買いに行って自転車買ってもうたパターンのやつ)。ただ今年度は眼鏡を新しく買う予定にしていたのでこれはこれで(๑・̑◡・̑๑)GW明けには自宅に届く予定となっておりかなり楽しみだ。風が強くなって来て復路の雨心配な感じ。さっさと来た道を返す。京都側からの作戦は頂上のDW料金所をゴールと見立てて下ハンドルでもがくこと。先日紹介したカレブ・ユアン選手みたく低い姿勢でしっかりもがきたいなぁと思いながらラスト区間突入。ある程度の勾配が有るのでスピードにイマイチ乗らないが脚がいっぱいになってもしっかり踏み切ってお終い。

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家に帰って筍と胸肉のソース焼うどんを作成して食す。我ながらに美味いと思うが、どうも焼うどんのうどんはパサつきがち…なんでなんかな_(┐「ε:)_こんな事なら細かく切ってそば飯(うどんだけどね)にすれば良かったと後悔するも、時すでにお鮨(あれ?)

定点観測/殿田

仕事明け。寝たのが22時過ぎ、0-2時の起き番、4時出場と何やら忙しい夜だった。しかし不思議と眠気は強くなくて帰宅後すぐにサイクリングへ。

AM 信楽 1:40 56km

普段ならローラーにしている所だが、天気がとても良かったのと前述した通り眠気が酷くなかったのでお外へ。午後からもメンテナンスに出していたバイクの受け取りがあるので短めに強度を上げて乗る。大石〜信楽間はしっかり上げてSTRAVAではプライベートベストを記録。しかしスッキリ走れた感じではなく無理やり走った感じがしたかな。ケイデンスが一定しなかったからこんな風に思うのかも。協和GC脇を下って湯船まで行って帰路へ。サボる事なく負荷をかけ続ける様にした。

そう、先日のガレリア練反省点を亮さんに質問してみた。出来の悪い弟子(勝手に弟子だと思っている)の事を良く観察してもらっていて大変参考になる内容だった。その中で鈴鹿の走り方についてもアドバイスが。「ついて来れるところまではついてこいよ」と言う事。典さんからも、「今小さくまとまる必要はないんじゃないか?」というアドバイス。こう言われちゃやるしか無いでしょ_(┐「ε:)_討ち死に覚悟でも常に挑戦するのが僕らしい戦い方、応援してくれる人をワクワクさせたいしね。と言うわけで作戦はとてもシンプルになった。

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付け加えて亮さんから画面中央の白緑の選手の様に走って欲しいなとリクエスト…スプリンターですか^ ^ ユアンという選手で特に前傾姿勢が物凄く特徴的。

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身体は本当に小さい。どこからそんなパワーが?と思う不思議な選手。

トレーニング終えてメンテナンスに出していたバイク(エンジン付き)の受け取りに。とその前に京都に出たからには何かグルメを…ヘルシーで1人でも気軽に行けるうどん屋へ。

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京都駅から南へ少し下がった殿田というお店。近くに行ったら出汁の良い香り!これは良さげと入店すると席はほぼ埋まっており、おじいちゃんとおばあちゃんがせっせと働いている。どちらも気さくで、「ありがとぉ〜」と口癖みたいに言っておられるのがなんか居心地いいな。名物だとリサーチ済のたぬきうどんを頼む。

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こちら500円(安い)。油揚げとネギ、そして多めの生姜に何よりとろみのついた出汁が最高じゃないか(๑・̑◡・̑๑)飲み干してお腹もほんのり暖かくてほっこり。これはまた来たい味!ご馳走様でした。

バイクを受け取り帰宅。やはり整備して貰うとキビキビした動き^ ^

逸品紹介No3/散髪と言う名の

土曜日に年休もらい、この月火が週休で仕事お休み。なかなか年休は貰えないけれど、1ヶ月に1度有ると生活の充実度がまるで違うと感じる。職場、組織に対する不満というと大げさかも知れないが年休に関してはもう少し考えて欲しいかな。

昨日の事から。月曜友の会で行く(と言っても真二さんと堀井さん)小浜がこの日も開催されると前日情報入手。花園橋に6時と聞いてから就寝し、目覚ましなしで起きれて尚且つ踏めそうなら行こうと決める。自然起床5時(第1関門クリア!)、踏めるのか…無理だ(第2関門撃沈!)。という訳でさっさと堀井さんに「ガレリア練の疲れ著し」と一報入れて2度寝。

AM 和束 2:20 72km (回復し走にない)

小浜を蹴って完全休息にしようかとも思ったがここは回復走をしておこうと乗馬し漕いでみたところ案外いけるのかという感じ。とりあえず無理せず大石〜信楽の定点観測へ。普段はアウターで登るがインナーで回す。42分くらいかかるがまるで駄目という感じではない。そのまま木津川まで下り来た道を登り返す。湯船まで行ってトータル80kmで終わろうと思っていたが和束ローソン辺りで何やら全くかからなくなってきた…これはやはり疲れが(当たり前だろ)という訳で協和GCへショートカットし帰路へ。脚に力が入らなかなる前にお腹に力が入らなくなる感覚で、付け加えるならお腹がムズムズ痒くなる様な感じが来たらお終いな感じ(曖昧の極み)(._.)

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最近また履きだしたBONT。HPを見てみると物欲を掻き立てるNew Typeを発見。今のがぶっ壊れたら買うとしよう(絶対そうしよう)。

不定期の逸品紹介シリーズをここで。

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ハリオのフィルターレスドリップカップ(片仮名多い!)お値段3,000円。ドリップ珈琲飲めよと言われそうだけれど、ちゃんと珈琲楽しんでますな雰囲気を醸し出したくて…ちゃんとの定義が曖昧_(┐「ε:)_さて性能は如何に。そもそもフィルター無しで粉の流出を止められるのか、湯がそのまま落ちるのでは?とかなり心配になる。湯を慎重に粉に注いで行く。側面から落ちた珈琲の色を見る限りはちゃんとした色をしている(シャばいのではないかの懸念)。入れ終わって早速飲んでみると、普通だ。いやでも普通に美味しい。これは使える!しかし最後に少しだけ残念な事が…それは、若干だが濃いのが底に沈殿していること。粉ではないが明らかに濃い。うーん、これは仕方ないな^ ^

今日。真二さんの所へ散髪に自転車で(寝屋川にあるケイズフィートさん)。

AM/PM 散髪サイクリング 3:05 100km

狙いすましたかの様な100km。無理やりではなく純粋に片道50kmのケイズフィート。いつもトレーニングがてら行っており、真二さんも自転車で来てねと言ってくれる(本当に迷惑でないのか心配)。ルートは街中が多くなるので細心の注意を払いつつ街中ならではのスピードの上げ下げを逆手にとってトレーニングする。踏んでは休み踏んでは休むの繰り返しも楽しめばこっちのもん。宇治〜楠葉間の平坦区間はTT区間と決めてきっちり往復踏んで来た。STRAVAで振り返ってもしっかりスピード出ていた様で◯^ ^ 真二さんからガレリア練の疲れはまだ身体に残っているはずだからしっかり休む様にねと。

伸び伸びだった髪の毛を上だけ残してサイドと後ろはしっかり刈り上げてもらった。ツーブロックとモヒカンの間の子みたいな感じ(ファッションには疎い)。素材が良ければさぞかしカッコいいのだろうが…と思いつつカット中に鈴鹿の相談をする。恥ずかしげもなく打ち明けた内容は、ガレリア練で先頭集団に最後まで付いていける実力が無いことが分かった という事。亮さん、檜室くんと走って思った。「まだこの実力が僕には備わっていない」こと。冷静な自己分析から考えていることは、目標を上位入賞としてピットに計画的に入ること。今まではマトリックスコントロール下の集団で脚を使い切り、ボロ雑巾の様になってゴールしていた。それを240kmトータルでまとめた方が結果は良くなるのではと考えた訳だ。そんな事を真二さんに話してみたら全然恥ずかしくない事だよと言ってもらえた。付け加えて、全力を出し切って千切れるのも有りだし、計画的に走るのも勿論有り。ただ年間限られた数しかレースに出ない僕たちは結果にこだわっても良いのではないかともアドバイスしてもらった。計画的に走ったところでどうせ死ぬなら果敢に挑みたい気持ちもやはり有る。まだ残された時間は有るし、色々考えているのは楽しい^ ^

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帰宅したのが13:30。100kmの補給は往路終了後に食べた朝ごはん残り物のシャケおにぎり1つだったので腹ペコ。危うく某餃子チェーン店に吸い込まれそうだったが、昨日インドカレーを注入したばかりだったのでヘルシーに自作。ゐきこさんの所で収穫した筍を贅沢に使用した筍と胸肉の炒め物。塩胡椒と醤油でシンプルに決めて筍を味わう至福のひと時。その後ハンモックで爆睡。

幸せな連休お終い。明日からまたボチボチ行こう。

ガレリア練/筍アク抜き

仕事休み。予定通りガレリア練へ。

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朝食の卵かけ御飯がダブルだったので良いこと有る予感(あるわけない)。

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補給は東コーチからの差し入れの高級羊羹によもぎ餅、豆餅を軸に据えた。ジェルは持たず。

AM/PM ガレリア練 小浜往復 8時間弱 258km

7:00乗馬しガレリア亀岡へ向かう。薄手の長袖インナーにMSJジャージ。まだ肌寒く、特に手先がかじかむ程。自宅とガレリアの往復は「業務」と勝手に名付けている。何故なら京都市内の信号の多さ、走っていても楽しくないコースだからだ_(┐「ε:)_ガレリアまでは実走時間が1時間20分で信号待ちなどを加算すると1時間30分。一番乗りで亮さんとゲストの檜室くんを待つ。程なくして檜室くん到着。もっとイケイケな若者を予想していたが凄く落ち着いた感じ。S-WORKSにROVALのホイールというリッチテイスト。

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サイクリングの人達に記念撮影を頼まれ快諾する檜室くん。こんな事をしながら亮さんをしばし待つとガレリアの主がやって来た。トイレを済まして簡単にトレーニングの内容説明。「ノンストップで淡々と走る」これだけ^ ^ あとは檜室くんが亮さんと僕のハブ毛に興味を示したくらいでさっさとスタート。

往路は向かい風区間が多いものの協力してペースを一定に保ってローテ。僕は意識的に短めで先頭交代を促す合図を送る。走り出して間も無く檜室くんが(恐らく)強い事に気がついたので無理して潰れるのを防止する作戦。時折声をかけ合うもののほぼ沈黙のローテが続いて美山聖水到着。気温も上がってきて汗もかいているので2本満タンにしてすぐに再スタート。美山から名田庄に行く途中の堀越峠を亮さん先頭で上がって行く。ローテしたい所だが亮さんもそのまま引いてくれそうだし、無理に前に出ても良い事無いので付き位置で行っていると段々キツくなってくる…ヤバいなあと思いつつ頂上まで行ってここは何とかセーブ。ここまで来れば小浜はすぐそこ。海でも見るのかと思いきや周山街道の終点でペダルも外さず折り返し( ゚д゚)復路スタート!

追い風基調を淡々と進む中で亮さんが、「堀越峠は上げようか」などと言いだす。檜室くんはそうしましょうなんて言っているけれどこっちはいっぱいいっぱいですよって。案の定名田庄まではローテ回したものの堀越峠で亮さんが腰を上げた瞬間アディオス(._.) あっという間に2人は消えて1人で堀越峠を越える。トンネル抜けた所で合流して檜室くんに亮さんとどっちが先着か聞くと亮さんだったみたい。美山聖水までとりあえず付き位置で様子を見るが回復する兆し無し。聖水を補充してすぐに乗馬(本当止まらない)。日吉辺りまで檜室くんはしっかりローテを回しており、真二さんが強いよと言っていたのは本当だと。鈴鹿で戦うのが楽しみだけど恐ろしいな。そうこうしていると檜室くんもへこたれちゃって亮さん一本引き状態に。グイグイ上げて行くし、後ろから見ていると筋肉の躍動感が凄い…。引きずられる様にして余部の交差点まで到達しお別れ。

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檜室くんも最後は悶絶状態だったみたい^ ^ 後ろの全身もみほぐしがいい感じ。

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しっかり乗り込めたし、何より全く止まらないのが良い。補給食だがエネルギー切れを起こす事なくとてもうまくいった。大福とかが合っているのかもしれないな。

家に帰ったのが16時前。昼ごはんも補給食だけだったので炭水化物を補給しておく。昼寝がしたかったが筍のアク抜きをしないといけない。マックスバリュに米ぬかが売っていなかったのでフレンドへ行く事に。その前に粟津さんの所へ筍おすそ分け。そうすると粟津さんから米ぬかを頂けたので買いに行く必要無くなってラッキー。家に帰ってアク抜き作業開始。難なく水煮が完成した。何作ろうかな〜楽しみ^ ^