ハブ毛徒然日記

憧れ、尊敬するエンデュランスエキスパートの背中を追いかけ、その先へ。

比良山系縦走 異常あり

11/17 比良山系縦走 4:30 17km

仕事明けで職場の上司と打見山〜北小松駅までの17kmをパトロールも兼ねて歩いたり走ったりしてきた。ロープウェイで打見山まであがり9:50に歩き始めた。台風21号の影響が色濃く残り、ルートを明示する赤テープ/赤いヒモを巻いた木さえ折れたり倒れたりしており、GPSを駆使してもルートを間違えてしまうこと数回。直ぐにおかしいなと気付くものの、天候や時間帯によっては道迷いや遭難も容易に起きてしまいそうな状況に思えた。気温は10度を下回る時もあり、動き続けていれば体温低下は防げるものの止まってしまえば一気に冷えてしまう。

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「根こそぎ」の語源ここにあり_(┐「ε:)_森林限界を超えて岩のみの稜線とは違って、比良山系の山々は木々が茂った稜線が多い。見晴らしは良くないしジメジメしている…でも寒く風が強い日には寧ろありがたくて淀んだ空気が体の冷えには優しい。

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いくつも峠を越えて行くと気付いた。自転車の峠は頂上だが、山の峠は山頂と山頂を結ぶ一番くぼんだ所に設定されている。自転車で峠越えと言うと登りが終わったと喜ぶところが、目の前に登りを眼にするのが山の峠なのだ(・Д・)

塩飴やレモン飴を定期的に補給しながらしょうもない話をしているとどんどんゴールが近づいて来て14時過ぎには北小松駅へ降りることができた。次の日ケツ筋が張るなどトレーニングにもなったし、実際に歩いてみることでルートの様子や危険箇所を把握する事ができたのが◎!

冬山は登る予定無しだがこれからも継続的に比良山系に入ろうと思う。